東西南北見ブ録

にゅーすもすなるブログといふものを、我もしてみむとてするなる。

Walk the Green Mile 〜1幕〜

舞台『グリーンマイル』を観劇しました。

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もうしつこいくらい話していますが、今回もお話しするのは演出についてです。

これまで、コンサート演出、ドラマ演出と話してきたけれど。

舞台の演出も凄いから!!笑

いやぁ、まず友人名義で2日目(10/1)公演、自名義で6日目(10/5)公演と入らせていただいて。

舞台化が決まるまで、グリーンマイルについての知識は全くなかったので、初見は何も予習せず観劇しました。そして、2回目までに原作・映画をチェック。4日間でよくもまぁこなせたもんだ、と自分でもビックリですね。笑

そうは言ってもやっぱり付け焼き刃の知識では、見終わった後に疑問ばかりが浮かんできて。

前半の公演しか観劇できていないこともあり、どうにか東京千秋楽あたりにもう一度観たいなぁ、と思っていました。

しかし当日券にチャレンジしてもなかなか繋がらず。もうダメだ、と諦めていたのですが、ご縁があって10/21公演にも入らせていただけました( ;∀;)

3回観劇できて良かったなぁと思うのは、演技・演出をかなり覚えられたというのはもちろん、1階、2階、3階それぞれから観ることができたのが大きかったと思います。

舞台は、映画やドラマとは違って、場所によって観え方が変わる。内容によるけれど、観え方が違えば感じ方や気付きが違う。

あとでまた触れますが、今回の『グリーンマイル』は照明演出が特に優れていたので、2階以上で観ることができて本当に良かったなぁと思います。

とまぁ、前置きはこのくらいにして、さっさと内容について書きますか…。

ここから先は、舞台の内容はもちろん、原作・映画についてもガンガンネタバレしますので、回避されたい方は読まないようにお願いします!m(_ _)m

映画や原作との演出の違いについて考察していきますが、言葉足らずな部分もありますので、グリーンマイルというストーリーの流れを知っている状態でこのレポに進んでもらった方が、理解しやすいかと思います…。

(映画のあらすじのサイトリンクを貼っておきます→ http://www.fureai.or.jp/~takuo/fukawajiken/essay08.htm )

 

 また、かなり深読みをしていますが、あくまで私個人の考察ですのでご理解お願いします。

 

ちなみに、タイトルの「Walk the Green Mile」は映画DVDの特典映像のタイトルからお借りしました。映画のメイキング映像が収録されていて、とても興味深い内容がてんこ盛りでしたので、興味のある方は是非!!(謎の宣伝)

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  •  構成について

スティーヴン・キング原作、トム・ハンクス主演で映画化もされた名作「グリーンマイル」の、世界初となる舞台化。舞台は、映画や原作に比べて時間・空間・ストーリー展開に制限がかかるため、舞台独自の構成工夫がなされています。

キャストを多くは使えない舞台版では、ジャニス(ポールの妻)や、ポールがグリーンマイルで起きた出来事を語るきっかけとなったエレイン(ポールの友人)は出てきません。原作も映画も、彼女たちに(口語・文語で)語ることでストーリーを展開していましたが、舞台ではその部分を独白という形で表現している。この独白は、ストーリー展開の他に、時間変化の役割・観客の視点を固定させる役割を持っていると、私は思います。映画ではシーンを変えることで表していた時間の変化を、劇中に独白を挟むことで表す。映像の大半に映る・アップが多いことなどで出来る主人公の特定を、ストーリーテラーのような立ち位置で独白させることで観客に理解させる。この独白のおかげで、私たちはポールを主人公として認識し、ともに物語に入り込むことができるのです。

また、原作でも映画でも、死刑執行のシーンでは立会人(主に被害者の遺族)がいましたが、舞台ではその存在について触れられることはありませんでした。f:id:hatimituorange04:20171129175018j:image

この立会人の存在が、原作・映画でのポールたち看守のやりきれなさに繋がるのですが、なぜ舞台ではその存在が明示されなかったのか?それは、私たち観客が物語の見届け人であるとともに、死刑執行の立会人であったからだと思います。

映画の監督であるフランク・ダラボンや主演を務めたトム・ハンクス、その他のキャストが皆、この作品について「ただ見るだけでなく話に引き込まれ、観客一人一人が作品の一部になる」「この作品のテーマを、皆さんが自分自身で判断してくれるのを楽しみにしています」(DVD特典より)と語ったように、舞台版のグリーンマイルにも決められた正解はなく、だからこそ舞台版主演の加藤さんも「内容についての質問には答えない」(シゲ部2017年11月26日より)と発言されたのだと思います。「見届けて欲しい」って公演前にもおっしゃってましたしね。

そういった点では、私たち観客は、ポールと共に考えるジャニス、ポールの話を聞くエレイン、そして死刑執行に立ち会う立会人、それぞれを演じるキャストだったと言えるのかもしれませんね。

 

  • コーフィーについて

グリーンマイルを語る上で欠かせないコーフィーの存在。舞台化をする上で、なぜ元大関把瑠都さんをキャスティングしたのか?「大きな存在感と優しい人柄」が抜擢理由とされていましたが(ビビットより)、私にはその他にも大きな意味があるように思えてなりません。それは、把瑠都さんが外国人であること。原作や映画では繰り返し「コーフィーは黒人だから」というセリフが出てきます。「黒人だから仕方ない」「白人が殺されたのに、なぜ犯人の黒人を殺さないのか」…。映画でコーフィーを演じたマイケル・ダンカンが、「リアリティーがあって1番辛かった」と語った(DVD特典より)のは、大勢の白人に銃を向けられるシーンでした。黒人だから、という理由だけで犯人、しかも死刑判決を受けるべき殺人犯と決めつけられてしまうのは、日本では考えられないことのように感じますが、この時代のアメリカではこれが普通だったのです。そこまでこだわった設定だというのに、なぜ舞台では把瑠都さんなのか。把瑠都さんは黒人ではありませんよね?…確かに把瑠都さんは黒人ではありませんが、私たち日本人にとっては外国人、つまり違う人種なのです。黒白人に関係なく、外国人に対して日本人が少なからず差別意識があるからこそ、把瑠都さん演じるコーフィーが「冤罪であること」が強調されるのだと感じました。

 

  • 照明演出について

さて、そろそろストーリーに進みましょう。始めに話した通り、今回の舞台「グリーンマイル」は、何と言っても照明がすっばらしい!!初見で2階席だった私は思わず泣きましたね、照明演出が良すぎて。ここではストーリーに沿って話していきたいと思います。

開演時間が近付くにつれ、場内のざわめきがスッと収まっていきます。舞台特有の緊張感に加え、今回は重いテーマを題材にしているため、会場自体が真剣な空気感に変わっていきます。

一瞬、無の空間が広がったと思ったら、 突然、ピンスポットの中に加藤さんが現れて、独白が始まります。

えっ、あなたいつ出てきたの!?って思いましたね。3回観ても結局分からなかった。笑

『1932年、秋!』というセリフがキッカケとなって、物語が始まります。

明転とともに、コールド・マウンテン刑務所の様子が描き出される。職務机で作業するポールとブルータス。独房の中でベッドに腰掛けるデラクロア。

っちょ、待って!?なんじゃその独房の照明は!? 

声が出せる状況だったら、まず間違いなくこう叫んでいたと思います。(実際は息を飲むことで堪えましたが)

二つ並んだベッドの周りが、等間隔にで区切られているのです。まさにの檻。…天才か。もう一度言う、天才か!

実際の檻をセットで用意してしまうと、キャストの動きや表情は制限されてしまう。かと言って檻がなければ話が通じない。→→→じゃあで表現しようぜ!って、どういう思考回路なわけ!?(褒めてる)

ほぉほぉよく考えたのぉ…、と感心しながら観ていれば、キャストは1mmもその枠を越えていないんですよ!凄すぎる!!鍵をかけたり、檻を叩いたり。ウォートンに至っては、パーシーを檻越しにむんずと捕まえてからかうじゃないですか。普通だったら、物的障害のないこの状態で、簡単に越えてしまうはずなんですよ。なのに越えない。プロですね。凄い、凄すぎる…。

その状況をより分かりやすくするために、施錠のSE(効果音)まで付けてある。キャスト、演出部、技術部、みんなのチームワークがあってこその演出で。天才か!としか言えなくなるじゃないですか…。

さて、流れに戻ります。

「死人だ!死人が通るぞ!」と叫ぶパーシーが、コーフィーを連れて来ます。(パーシーって本当にいやな奴!)

『話せるか?』「はい、ボス」『名前は何だ』「ジョン・コーフィーです。飲み物のコーヒーに似ていますが、綴りは違います」

そんな会話を済ませ、またポールの独白へ。コーフィーがコールド・マウンテンに来ることとなった経緯が語られます。

捜査官マッギーたちが犬を連れ、拐われた少女たちを捜す…。

ここでも照明演出が活躍します。草原を表す緑の照明サークルの縁を、二人の捜査官が走り回る。「やがて川へたどり着いた」シーンでは、青を基調とした照明を使用。場所を変えられない舞台ならではの照明演出がとても印象に残りました。

これらの照明演出は、1階席からはなかなか見ることが難しいですよね。私もはじめは、何でだろう、もったいないなぁ〜と思っていましたが、ふと、こんなことを思いました。グリーンマイルは、人の理解を超越した力をテーマにしたキリスト教のお話。1階はヒトの視点、2階以上は神の視点。分からない、完全ではないからこそ、人間らしい位置なのではないのかな、と。演出チームがそこまで意識していたとは思いませんが、こう考えることで、また世界観が深まるのかなぁ、と思います。

 

余談ですが、このコーフィーを捕えるシーン、原作・映画・舞台でそれぞれ異なる表現をされていますよね。

まず原作では、重要なポイントが3点挙げられています。

・コーフィーがお弁当を持っていたこと(ソーセージは入っていない)

・拐われた少女たちの家では番犬を飼っていて、その犬はソーセージを食べている隙に首を捻られて殺されたと考えられること

・保安官の犬たちが川で二手に分かれたこと

これらがコーフィーの無実を証明する最大の手がかりとなります。、コーフィーのお弁当にソーセージが入っていないことで犯人はコーフィーだと考えられた。しかし、ポールが調べたところ、コーフィーは靴紐すら結ぶことができず、お弁当を包み直すことができたとは思われない。犬が二手に分かれたのは、片方がコーフィー、片方が真犯人であるウォートンを追っていたから…。と、真相にたどり着きます。トリックが全て明確に回収されるのは、読者が推理しながら読み進めていく小説ならではだと言えますね。

次に、映画では、犬のシーンもソーセージのくだりもありません。ウォートンが少女たちを拐っていくシーンを差し込むことで、映像から推察させる方法で上手く観客を真理へと導いていくのです。

そして、舞台。舞台は文字やテロップを追うことはできませんから、視覚・聴覚から得た情報を自分で組み合わせて考えなければいけません。1番トリックの理解が難しいと言えるでしょう。このシーンでコーフィーの持ち物にお弁当があることに触れていたのに、残念ながら、最後までその伏線を回収することはありませんでした。トリックの理解が難しいからこそ重要になってくる場面だったので、本当にもったいなかったなぁ、と思います。(私の記憶上では触れていなかったので。もし触れていたらすみません)

 

  • 音響

この舞台では、シーンの転換にオールディーズな音楽が使われていました。暗いイメージのある刑務所でこんなにポップな音楽が流れて、ちょっとした違和感を感じます。これは「刑務所内で時々つけるラジオ」から流れる音楽のようです。「刑務所のような非日常の空間にも、日常が存在すること」(DVD特典より)を象徴し、看守たちや死刑囚の生活にリアリティーを持たせる役割を果たしています。

グリーンマイルの音楽といえば、映画の挿入歌であるcheek to cheek が有名ですね。この曲は、処刑前夜にコーフィーが活動写真(映画)を観たいと願ったため看守たちが観せた「top hat」の劇中歌です。I'm in Heaven というフレーズが特徴的ですが、処刑前夜に天国を歌う映画を見せるって、ちょっと残酷な優しさですよね。映画版では、この曲をきっかけにポールの懐古が始まるため、とても重要な曲だといえます。(cheek to cheek/top hatより https://m.youtube.com/watch?v=WOYzFKizikU )

 

  • ミスター・ジングルス

 「ミスター・ジングルス。サーカスのネズミ。マウスビルに住む…」

 デラクロアの相棒で、コールド・マウンテンに笑いを届けてくれる唯一の存在のミスター・ジングルス。「牢獄の絶望的で異常な環境にも幸せが訪れることの象徴」(映画監督フランク・ダラボン談)。

映画では本物のネズミをダースで用意し、その中で1番いい演技をする子を使って撮影したそう。時間をかけて撮影できる映画だからこそのこだわりですね。

舞台では本物を使うことはできないけれど、その代わりに滑車やステージの枠・壁・天井をフル活用して、ミスター・ジングルスがコールド・マウンテン中を走り回っているように見せる、遊び心のある演出を作り上げていました。

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 ミスター・ジングルスが糸巻きを追いかける時、看守たちがエールをおくるのですが、その時の加藤さんが優しい声で可愛くて大好きでした。移動が間に合わなくて、ミスタージングルスを跨ぐためにジャンプしたりもしてました。笑

 

ここでチェックしておきたいのが、今回の舞台フライヤー、ポスター、そしてパンフレット。これら全てで、加藤さん演じるコーフィーがを手にしている写真が使われています。

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この手の中でを放っているのは、コーフィーの治癒能力、並びに生命の象徴でもあるミスター・ジングルスなのだと、私は思います。

この写真、実は映画のポスターのコーフィーと同じポーズなのです。(よくよく見れば衣装も同じ!)

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コーフィーが抱えることで力(癒す者)を表していた映画に対し、舞台版でポールが抱えたのはなぜか?私は、ポールがコーフィーとの触れ合いによって命の重さを理解したことを表しているのかな、と思います。後でまた触れますが、舞台版はラストシーンが原作・映画とは大きく異なります。どちらかというと、舞台ではミスター・ジングルスの存在はそこまで重要視されません。もし舞台でも原作のようなラストだったら、コーフィーの力(命)を受け取ったことやコーフィーの抱える痛みを理解したことなど、この構図の持つ意味は増えたでしょう。しかし、今回の舞台版から考えられるのは、シンプルに「命の重さ」だと思います。

 

  • ウォートン

ミスター・ジングルスがもたらしたつかの間の幸せの後は、問題児・ウォートンの登場です。薬で大人しくさせられたフリをして、隙をついて看守に襲いかかるなんて卑怯だぞ!シゲのシゲまで触って!!😡

「ヘイ、ボーイズ!パーティーの始まりだぁ!」

と第一声で宣言した通り、彼は刑務所ライフを楽しみます。お気に入りのパーシーを虐めたり…。

そんな彼の極め付きは、デラクロアの処刑後のこと。

「焼けった〜、焼けった〜、バーベキュー。キミとボクとでバーベキュー。こんがりぃ、焼けたデラクロア!」

「焼けた〜焼けた〜デラク〜ロア〜。頭のぉスポンジはぁカラ〜カラ〜」

『ウォートン!』

と、不謹慎な歌(上記はニュアンスです)を歌いポールに怒られます。 この時、彼はなんと舞踏会さながらのステップを踏んで踊ったり、ポールに怒られた後は膝でお辞儀をしたりと、ウォートンの中ではパーティーが続けられているのが分かります。

見ていて胸がムカつく演技をしていた鍛治さんはつくづく凄い役者さんだなぁ、と感じました。

 

  • コーフィーの力

 さぁ、やっとこの話の核であるコーフィーまで辿り着きましたね。ご存知の通り、コーフィーは人を癒す力を持っています。こののおかげで、ポールは持病である尿路感染症から解放されるのです。(ウォートンの騒動のせいで襲われた激痛に悶える加藤さんは最高でしたがw)

ここでも原作・映画との表現の違いが!

原作には「蚋(ブヨ)か蚊のようなものがコーフィーの口から吐き出された」との表記があり、映画でもそれを忠実に再現しています(CGとはいえショッキングなシーンでしたが)。その吐き出された「悪いもの」は、飛び回っているうちに白っぽく変色して消えてなくなります。さらに映画では、コーフィーの力が発動されるとコールド・マウンテン中に何らかのパワーが伝わるようで、電球が光を増し、その強さに耐えきれず割れてしまったりします。

それに対して舞台では、カラスのような黒い影がステージを覆い尽くします。また、悪いものが浄化される際には闇が晴れるように明転します。プロジェクターを使った、新しい照明演出が素晴らしく、とても感動しました。

 

  • The happens on the Mile stays on the Mile

これはウォートンに脅かされて漏らしてしまったパーシーが「他言するな!」と詰め寄った際に、看守の1人であるディーンが言ったセリフです。「グリーンマイルで起きたことは、外には漏れない」。コーフィーが無実であることも、ウォートンが真犯人であることも、コーフィーの力、デラクロアの処刑、ウォートンの死の真相も…。グリーンマイルで起こった、私たちが目にしたことは、どんなことも外部に漏れることはないのです。何気なく使われていましたが、無力さを感じずにはいられないセリフでした。

 

いよいよデラクロアの処刑が迫ります。「ミスター・ジングルスをマウス・ビルに連れて行く」約束を交わした看守とデラクロアは、オールド・スパーキー(電気椅子)までの長い廊下を歩きます。ここで、またしても照明の出番です。デラクロア、ポール、パーシー、ブルータス、ディーンが隊列を組むと、緑色の通路〈グリーンマイル〉がステージ上に映し出されます。ゆっくりとその道を進み、ライトの端に行き着くと、そこからまた新たな通路が照らし出され、グリーンマイルは続いていく。この間に、暗転部分に電気椅子がセットされるという、狭いステージを効率よく使った演出がなされています。

このグリーンマイルを進んだ先で待ち受けるオールド・スパーキーによって、デラクロアは悲惨な死を遂げます。

 

 

ここまでで1幕が終わり、15分間の休憩に入ります。後味は悪いのに妙に落ち着くというか、何とも複雑な心境のまま休憩時間を過ごしましたね。

 

…ちょっとここまでで十分長くなってしまったので、2幕からは次の記事に分けさせていただきますね(>人<;)

よろしければお付き合いいただけると嬉しいです…。

 

では!次の記事にて!👋

コードブルー担のひとりごと。

今夏、私の心を掴んで離さないドラマ・コードブルー。

最終回目前にして、演出関連の下書きが溜まったので消化させてくれ…!

という自己満メモブログです。

 

演出って、セトリやステージングはもちろん、衣装や、トークの流れ、移動、小道具…、コンサートを構成するすべての要素が関わっていて。全てのものがメッセージ性を持っていて…。

奥が深いのです。いくらでも考察できてしまうのです。

 と、以前の関ジャニ∞のジャム魂の演出レポでも書きましたが。

 

ドラマの演出だって凄いんだぜぃ?(スギちゃん風)

 

だから、本編の内容に関する演出の考察は時間がかかりすぎるので、ここではしません。

 

じゃあ何の考察かって??

 

 

エンドロールの映像ですよ!!

 

 あのわずか1分50秒の間に、重要なメッセージが詰められているんです。

 

本編が終わったからって、チャンネル変えるのはやめて下さい!

 

ここでは、そんなエンドロールに込められた演出の中でも、First、Secondシーズンからメッセージを引き継いでいるものについて書きたいと思います。

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フライトドクターとしての成長

 

 この“成長”が窺えるのは、ドクターヘリとのシーン。

 

season1では、

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見上げ、追いかける対象だったドクターヘリ。

フェローとして、フライトドクターを目指し奮闘する姿を表しています。

 

season2では、

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やって来るドクターヘリを迎え入れ、ともに歩く。

ドクターとしての自信もつき、現場で「使える」レベルになったことを表す。

season1では走っていたのに対し、歩くことで、冷静な判断ができる落ち着きが出て来たことが感じられます。

 

そして、season3。

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倉庫の中からヘリとともに飛び出し、ヘリの前を走る。

ドクターとして後輩フェローを教育する身となり、責任感を持って救命チームを引っ張る。

ラストシーンでヘリと違う方向に向かうのは、これからの彼らの進路が関わっているのかなぁ、とも思います。

 

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鏡の演出

 

season1では、

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ただ複製として利用してた鏡の演出が、

season3では

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実物が動いて鏡の中と異なる動きをする。(語彙力)

プライベートなどとの切り替えがつけられるようになった、客観視できるようになった、といったことが表現されています。

 

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スクリーン

毎回の放送内容のダイジェストを映しだすスクリーン。

 season1、2では、ヘリに投影していましたが、

season3では、キャストのフォルムに投影。

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 頭で考えられるようになったことを表しているのかなぁ、と思います。

 

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この他にも、たくさんの仕掛けがされています。

皆さんも是非、エンドロール・演出に着目して見て下さい!

ドラマが2倍も3倍も楽しめます!!

 

でもコードブルー初めっから見てないしなぁ…って方!!

FODで無料で見られますので是非!(お前はフジテレビの回し者か)

 

あ、あともう一個だけ!

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劇中で使われるスマホのホーム画面やパソコンのデスクトップ。EMSのメンバーが、どれだけドクターヘリに誇りを持っているかが伝わって来ますね。

 

今回はドラマ・コードブルーを取り上げましたが、映画でもエンドロールにお茶目な仕掛けがされていることもあります。

だから、映画館で、まだ暗い中で立つ人が本当に腹が立つ!制作側はここまで考えてんねん、気付けやっ!ってなるw

 

シゲのマーニー事件もそういうことなんだろうなぁ〜って思うわけです(シゲはそれで怒っているわけではない)

 

こういう仕掛けに気付くの楽しくないですか!?(テンション上がってきた)

 

こういう仕掛けに気付ける人でいたいし、いつかは仕掛けられる人になりたい。

 

そう思って日々勉強しています。

 

では、そろそろ最終回が始まるので。

 

アディオス!(^ ^)

 

演出って素晴らしい 〜伝えたいことがあるんだ〜

8月15日。関ジャニ∞のジャム魂 東京公演に行ってきました。

NEWS以外では人生初のライブ。

 

丸山担の友達からお誘いをもらった時は、正直ついていけるか不安があったのですが、

会場に着いた時からはもうワクワクが止まらなくて。

 

席はステージの真横の、スタンドの前から10列目という…。

 

近っ!

 

ロッコの乗り降りが、本当に目の前で行われていて。

 

盛り上がらないわけがない!

 

結果、周りのエイターさんよりもはしゃいでいたように思います。

 

ちなみに、丸山さんと大倉さんにファンサをいただきました…。

 

丸山さんのエアハグに、崩れ落ちる友人と、友人よりも喜んで飛び跳ねる私…😅

 

大倉さんは誰彼構わず投げキッス…。

もちろん私も被弾しました…。

 

 

とまあ、とにかく楽しかったライブの中で、私の印象に残ったのはやはり

 

演出!!!!

 

もうこれは職業病みたいなもので…。

 

なぜそこまで演出に反応するのか?

 

それは、私が大学で専攻している学問分野だから…!

 

演出について何か気付きがあると、私の中の竹原ピストルが「よー、そこの若いの、俺の言うことを聞いてくれ!」って言い出すのです。

 

だから今回も、気付けばステージ上のセットの動きや、照明、特効、スタッフさんの動きに目がいってしまって。

 

いったい何度渋谷すばるの見せ場を見逃したことか…(キャーっていう周りの反応にスクリーンを見るも手遅れだった…)

 

というわけで、エイトのライブで特に気に入った演出について書きたいと思います。

  演出って、セトリやステージングはもちろん、衣装や、トークの流れ、移動、小道具…、コンサートを構成するすべての要素が関わっていて。全てのものがメッセージ性を持っていて…。

奥が深いのです。いくらでも考察できてしまうのです。

 

なんて言いながらも、所詮学び始めのペーペーが考察するわけで。

エイトについての予備知識もほとんどなく。

だいいち、演出ってのは気付かれないほど自然になっているのが良いわけで。

 

だから一曲だけね、考察するよ。

 

他にも知りたい人はきっとそのうち発売されるDVDで考察してくれ!私もするから!!

 

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宇宙を目指したライオン

 

前述の通り、エイトについての予備知識は少ないもので。

ジャムは聴き込んで行ったけれど、他は有名なA面とかしか知らなくて。

 

んで、3曲目にコレが来た。

 

イントロは、ステージ上にある照明の機械が降りてくるのを呆然と見つめていましたね。多分ここのタイミングで降りてきたと記憶している。

何に使うんやろ?って感じで興味津々で。

 

Aメロが始まり、「あー、好きなタイプのやつや!」と興奮。

歌詞だけ聞けばテゴマスで歌ってそうなのに、この曲はエイトにしか歌えないな、と思った。

バンドの感じがとても良い。TOKIO兄さんが歌ってそう、とも思ったけど、あの人達はサーカス団の檻の中になんていない、初めから草原にいそうだな、って思って。

 

そういうのは別にどうでもよくて、演出の話よ。

 

サビに入りましてね、ライオンが世界を見たいと走り出すわけです。

 

その時の照明が、緑と黄色で。

 

はぁぁぁ〜〜〜!!

 

草原とライオンかよ!!!

 

瞬時にそう思った。

NEWSならきっと、スクリーンにライオンを映し出すタイミング。

ここで、照明の力だけで世界観を創り出すなんて、思いもよらなかった。

 

しかも、ご丁寧にも、ライトに高低差や強弱をつけて。

緑が下に、黄色が上に。

黄色を中心に、緑を周りに。

 

まるで、草原の中にライオンがいるように。

 

照明器具が降りてきたのは、この絶妙な描写をするためだったのです。

 

ライトをつけるタイミングも、サーカステントの檻を壊して、逃げたあたりからだったと思う。

 

…天才かよ!

 

この演出考えた人天才かよ!!

 

NEWSのNEVERLANDでも演出さんが天才だと思ったけど、エイトも凄く良かった。

 

もっとちゃんと予習していけば良かったなぁ、って後悔したくらい。

 

曲名とか、歌詞とか、作詞家・作曲家さんが込めた想い、なんてのを知っていたら、きっともっと気付くことが多かったライブになったんだろうなぁ、って思うと悔しいですね。

 

だから、DVDが出たらもう一度考察したいです。

NEVERLANDの考察もしたいので忙しいですね!笑

 

あと演出面で言えば、えげつないでのラップバトルで、村上くん以外は左右に分かれて、バトルする2人がトロッコで中央に運ばれてくるのが好きでしたね。

ポケモンバトルで「君に決めた!」ってやる感じ?良いよね、テンション上がったわ〜。笑笑

 

最後に、NEWSとエイトのライブの違いをメモっておこう。

 

・セットがシンプル

バンドセットがあるからだとは思うけど、NEWSのゴテゴテなファンタジーセットに慣れていた私には衝撃的なシンプルさだった…w

 

・ステージドリンクが丸見え

これもバンドならではだよね。手元に置いてあるのが凄く新鮮だった。

 

・スタッフさんの行き来が見える

ギターの交換だったり、楽器に繋いだコードの確認だったりでステージ上にスタッフさんの姿が…。NEWSでは起こりえないから面白かった。

 

・7分割スクリーンは収納式

これは今回だけなのかもしれないけど。バンドセットの後ろにあって、7分割で見せたい時だけせり上がってくる。

 

・天井カメラの存在

これもバンドならでは。ドラムを上から映し出すのに使っていて。大倉くんが仰ぎ見てて死ぬかと思った。

 

ここまでステージング(裏方)についてしか話していないのヤバイね。職業病怖いね。

 

・曲間にトーク

バンドの準備で空く時間を、トークで回すエイト。ポンポン次に行くNEWSとは違って面白い特徴。

 

トークになると声が小さい

バンドの音が大きくてそう感じたのかもしれないけど。NEWSの、トークになるとムダに声を張り上げるパツキンの子がいないから変な感じだった。笑

 

トークが速い

エイトさんは頭がいいなって。話の飛び方が凄く面白かった。

 

・C&Rも速い

S.E.V.E.N転びE.I.G.H.T起きとか言えなかったもん。

 

・人数が多い

4人でも目が足りないって思うのに、7人だなんて…。みんなどうやって見てるの!?

 

・ソロという形がない

今回は歳上・歳下で分かれての歌(Answer,ノスタルジア)という形を取っていて。一人きりのソロも見てみたいなぁって思った。

 

・ハモリのバリエーション

ぶっちゃけ、声の聞き分けがまだ出来てないんだけど、人数多いと色んな歌い方できて良いなぁって。

 

他にも、想像以上に踊っててカッコ良かったとか、みんな丸に対してのいじりが凄いとか、亮ちゃんの照れ笑いが可愛いかったとか、大倉くんがエロすぎて罪な男だったとか、ヨコの流し目が美人だったとか、村上くんは楽器してるときは真顔だとか、ヤスのダンスが好きなやつだったとか、すばるさんの目が大きいとか、気付いたことはたくさんあったけど、

 

めちゃくちゃ楽しかったです!!

 

来年も出来ることなら入りたいです!!

 

それまでたくさん勉強しておきます!!!

 

以上!笑

 

バイバイ✨

 

涙の裏にはワケがある。

※このブログはアルバム発売時に書いたものです。コンサートには一切関係のない内容です。流さなくてもいいか?とも思ったのですが、まぁ下書き供養のつもりで…(^_^;)

 

________________________________

 

はい。

今回は超個人的ノーツです。

newsの最新アルバム、NEVERLAND。

その中で、どうしても泣いてしまう楽曲がありまして…。

なんでだろうな〜と考えてみたら、ああそっか…と納得するしかない理由があったので。

書きます。

 ちょっと暗い話になるから、そういうの無理って人は読まないでね。m(_ _)m

 

 

 

・ニャン太

この曲、「どう聴けばいいか分からない…」って方が多いんじゃないかと思うんですけど。

私の場合、初見(初聴?)で号泣でした。

それは慶ちゃんとニャン太の関係を思って泣いた訳ではなくて…。

 

私の祖父は、去年の10月、脳梗塞で倒れました。

脳梗塞になったのは初めてではなくて、今回も何ヶ月か入院するくらいだと思っていて。

手術を終えて一段落ついた頃、お見舞いに行った私は衝撃を受けました。

私の知っていた祖父ではなくなっていたから。

身体は2回りほど小さくなっていて。

何よりも。

 

「お前は誰だ」

 

そう言われたことに愕然とした。

これを聞いた家族は慌てて取りなしてくれたけど。

 

泣きそうだった。

 

おじいちゃん、私のこと忘れちゃったんだ。

 

仕方がないってわかってたけど。

いつかはこんな日が来るって。

それでもかなりショックだった。

 

その日はどう接したらいいか分からなくて。ほとんど話すことはなかった。

家に帰ってから、たくさん泣いた。

まさか自分の名前を忘れられちゃうなんて、想像したこともなかったから。

しかも、名付けてくれた本人に…。

 

受験期だったこともあって、それからずっとお見舞いに行けてなくて。

だんだん、次会った時どんな顔をしたら良いのだろう、とか、もう思い出してくれないのかな、とか…。

お見舞いにも行きたくなくなって。

 

そんな時。

NEVERLANDの発売が決まって、

ニャン太という曲が慶ちゃんのソロだと分かった。

 発表になった日、ちょうど友達と汐留に行ってたんだよね。小山キャスターを拝みに!笑

「ニャン太ってどういう事?笑」みたいな話で、「もしかしてそういう事…?」ってなって…。

 

 

 聴いた時は鳥肌がたった。

本当に、自分の事みたいに感じたから。

 

名前呼んでとか、僕が付けた君の名前とか、君と過ごした19年(まだ18年だけど)、ももう 今は…とか…。

 

挙げたらキリがないくらい。笑

言葉の使い回し一つ一つが、グサグサと私に突き刺さった。

もうなんなの!?って思うくらいに。笑

 

 

でも不思議と、悲しいとは思わなかった。

号泣したけど、私はすっごく救われた気がした。

きっと きっと 大丈夫だよ

君の心 近く感じる

ここの部分。

今までずっと、誰にも言えなかった。

おじいちゃんが死んじゃったらどうしよう、とか。

なんで覚えてないの?とか。

そんなこと、不謹慎だし、言ったってどうしようもない事だし…。

だけど、慶ちゃんが『大丈夫だよ』って言ってくれたように感じた。

『きっと忘れてなんかないよ、心の中にずっといるよ』って。

ただの自己満かもしれないけど、この曲のおかげで、私は祖父に会いに行けるようになった。

 

いまでも祖父は、私のことを思い出せていません。

会う度に、一生懸命思い出そうとしているのか、困ったような表情を見せます。

それでも私は、大好きな祖父に会いに行ける。

その勇気をくれたのは、この曲ニャン太なのです。

 

 

U R not alone 

まだ続くのかよ?って感じだよね。ごめんなさい(>人<;)

そしてこれまた暗めな話っす。m(_ _)m

 

あー、説明ムズイんだよなぁ。

上手く伝わらないかも。笑

 

私、中・高と陸上やってて。

高校では部長もやってて。

まぁまぁ速かったんですよ。笑

 

高校2年の夏には、結構大きい大会で準決勝までいって。

「来年は、もしかしたら決勝いけるかも」

って。これからだ、って。

 

だけど、現実はそんなに甘くなかった。

 

忘れもしない高2の9月。

体育祭の前日だった。

リレーの代表選手になった私は、最後の調整練習をしていて。

別にスピードを出して走っていたわけじゃない。何か強い圧力がかかったわけでもない。

 

なのに突然、右膝が砕けたように痛んで。

 

しばらく動けなかった。

大袈裟じゃなくて、本当に。

そのまま5分は、膝を抱えたままグラウンドに転がっていて。

伸ばした方が楽だと分かっていたけど、今動かしたら死ぬんじゃないかなって思うくらいの痛みで。

 

何とか体育祭を終えて病院に行った時、

私はまた絶望を味わった。

 

「半月板損傷。手術が必要」

 

まじか…。

手術…。

 

しかも、リハビリして走れるようになるまでに、最低3、4ヶ月かかるって…。

 

最後の大会、間に合わなくない…? 

 

手術を受けなくても、走れることには走れるんだけど、

 

もしまた損傷したら、歩けなくなるよって…。

 

なんだよそれ。無理じゃん。

 

結局、12月に手術を受けることになって。

 

12月25日。クリスマス。

 

病室でクリボッチ。

部のみんながクリスマスパーティーで、お泊まりしてる中。

1人じゃトイレにも行けないような状態の私…。

 

そんな時、私を支えてくれたのは、やっぱりNEWSだった。

 

確かあの時、カウコンの番宣?みたいな、再放送をやってて。

 

号泣した。辛すぎて。悔しくて。

 

なにより、頑張らなくちゃって思って。

 

NEWSはこんなに頑張ってる。

こんなにも、一生懸命に夢に向かって。

私にだってできるはず。手術くらい…って。

 

手術後すぐに、リハビリを始めて。

担当の先生がびっくりするくらい、順調に回復して。

 

(余談だけど、その頃気合い入れるためにランニングシューズを一新したんですよ。そしたらめっちゃquartettoのチュムチュムの衣装みたいな配色だったの。笑

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ちょっと運命感じるよね。笑)

 

 

だけど筋トレってつまんないのよ。笑

 

部の練習に復帰しても、みんなが走ってるのを見ながら腹筋・背筋・腕立て・体幹…。

 

走りてーーー!!

 

あの筋トレ期間が1番辛かった。

 

それでもなんとか筋トレを乗り越えて、次に走る感覚の戻し。

 

あ…。走れない…。遅い…。

 

たった4ヵ月ちょっとで、こんなにもタイム落ちるんだ…。

 

決勝残ろう、なんて夢のまた夢。

 

100m走り切ろう…。

そんなしょうもない目標しかたてられなくて。

 

結果。

 

地区大会、予選落ち。

 

しょうがないって思った。

 

でもずっと、どこか後悔している自分がいて。

 

もっと何か出来たんじゃないかな?

 

筋トレ、ちゃんと取り組めば結果は変わっていたかも…。

 

手術を受けていなかったら、もしかしたらもっと走れていたかも…。

 

そう思っている自分が凄く嫌で。

 

3年の体育祭なんて、リレーの選手になったは良いものの、また壊れるんじゃないかってビクビクして…。

 

トラウマだよね。

 

しかも、バトンの受け渡しで隣のレーンの子とぶつかって、吹っ飛ばされて。

 

心配性な母親はガチギレ。

 

クラスで走る全員リレーも、出るなって止められて。

 

だけどどうしても走りたくて、反対を押しきって走って…。

 

一番大好きな行事が、一番辛くて悲しい、悔いの残るものになっちゃった。

 

走ることが大好きなのに、走ることに恐怖を感じるようになった。

 

それから迎えた受験も、モヤモヤしたまま終えて。

 

私の中で、陸上に対する区切りがつかないまま卒業して…。

 

 

U R not aloneは、そんな私の心情にぴったりと当てはまった曲。

 

歌詞の中に出てくるフレーズが、比喩じゃなくて、物理的に一致した。

傷だらけのこの足で なんとか立っている

あの日つまずいて しゃがみこんでしまうほどの 痛みさえ

 

何なんだろうね。

 

こんなにも自分に向けられてるんじゃないかって思った曲、初めてだよ。

 

きっと誰にでも経験したことのあるような、そんな辛さに対する応援だって感じさせる曲なんだろうけど。

 

 初めて聞いた時、涙が止まらなくて。

 

 もっと早く、この曲に出会いたかったって思った。

 

それと同時に、この曲に出会ったのが一番つらい時じゃなくて良かった、とも思った。

 

きっと、あの時の私じゃ、この曲に向き合えなかったと思うから。

 

 

この曲はただの応援歌じゃない。

 

 それでも戦っている そんな他人はきっと他所にいる

 

今までの応援歌じゃ、こんな風に突き放すような歌詞はあり得なくて。

 

でも、私が本当に望んでいた応援歌は、きっと、こういうものだった。

 

きれいごとを並べて、ただ頑張れって言うだけじゃない。

 

俺らも頑張ってるよって伝わってくる。

 

負けたくない、あの人達と同じくらい高いところを目指したい。そう思わせてくれる歌。

 

だから、自分に負けた、と思っていたあの頃の私じゃ受け止めきれない。

 

今の私でさえ、この曲を聴くと苦しくなる時がある。もっと頑張れるはず、って。

 

正直、私の中ではまだ、陸上に対するケジメみたいな、確固とした決着はついていなくて。

 

でもやっと、あの経験があったからこそ、今の私がある、って思えるようになった。

 

この曲を聴くたびに、あの頃の私がそばに立っていて、不安そうな顔をしているように感じる。 

そんな自分に、大丈夫だよって言ってあげたくなる。

でも、大丈夫だよって言っている私もきっとどこか不安を感じていて。

だからきっと、そんな私を、未来の私が見てくれてるはず、って思うんだよね。大丈夫だよって言いながら…。

 

なにが言いたいのか分からなくなってきちゃったけど、笑

 

この曲はずっとずっと、過去も、今も、未来も、どんな時だって私を支えてくれる曲だって思えた。

 

 

 

 で、話変わるけどさぁ、作詞作曲GReeeeNなわけ。

 

 

…………は?

 

 

なんで私がGReeeeN大好きなの知ってるの!?!?

 

私、前述したように、受験期に色々あって…。

一時期、NEWSが聴けなくなっちゃったんですよ。応援歌が沁みすぎて。なんか、凄く自己嫌悪しちゃって(^_^;)

 

そんな時、ずっとGReeeeNばっかり聴いてたわけ。

 

BE FREEとか、刹那とか、とか、UNITYとか…。

空への手紙では号泣したし、からは力をもらえた。

って曲を使って、部の卒業記念の動画とか作ったし…。

 

そのくらい大好きなアーティストが、NEWSに楽曲提供…!

 

この曲、やっぱり私のための曲じゃないですか。笑

 

 

 

まぁまとめると、この曲が大好きってことです。

 

この曲を聴いたら必ずと言ってもいいほど泣くけど、それは悲しい涙じゃなくて。

 

嬉し涙…でもないけど。笑

 

 

この曲を聴いて流すのは、他とは違う、ちょっと特別な涙。

 

 U R not alone 

 

私の、大切な応援歌です。

 

 

 

________________________________

 

はい。長いね。クドイね。笑

 

今読み返すと、なに言ってんだコイツ感がハンパないw

 

でも、基本的な想いは変わってないかなぁと思って、手直しせずに上げちゃいました。笑

 

あとさ、クラウドで前にシゲがおじいちゃんの話してたじゃん?ビックリしたよね…。状況かぶりすぎて。笑

 

そうそう、今でも祖父は私を思い出せていないんだけど。

 

「この子はキャスターだろう?」

 

って、慶ちゃんは覚えてくれたみたいです。笑

 

気長にね、頑張っていこうと思います。

 

NEWSのくれるメッセージに、これからも勇気付けられるんだろうな。

 

きっと、一生離れられないだろうなって思えたアルバムでしたね。

 

さぁ!今度こそハッピーなライブレポ書くぞ!!(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

 

では、また。

 

バイバイ👋

 

 

NEVERLAND〜NEWS的深読みver.〜

 

どうも!

今回は深読みver.というわけで。

前回がただの妄想だったんでねw

まぁ今回も深読みってほど深くないし妄想ですけど…。

温かい目で見てやってください。(_ _)

 

あ、あと!全曲は紹介できません!すみません…。幾分文章をまとめる力がないもので…。悪しからず。

 

 Silent Love

オイオイいきなり7曲目かよ!?って思ったそこのあなた!!

…おっしゃる通りです。

だって!全曲紹介してたらツアー終わりそうなんだもん!!

仕方がないんだよ!とにかく進め!

ってことで。

 

この曲は、私の中でLiarと対極にある存在。Liarは浮気された側、Silent Loveは浮気した側。

まあもう彼女がめちゃめちゃ悪い女だったって話なんですけどね。

 だって本腰の彼氏側(?)の Liarでさえ

出会いは一瞬だった思えば

あの場所でsexyな君と目が

合った時すでに始まってた

恋の駆け引きまるでNightmare

で出会ってるからね。衝動的な出会いでしょ。(あれコレEMMAのレポになってる…?)

で、Liarが束縛系カレシなのに対して、浮気相手Silent Loveは関係重視で「好きだ」って言うのも躊躇うほどの優男…。ヤサオ…。

そりゃ浮気するよねぇ…。

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そんなこんなでどっちとも関係を持つわけ!かぁ〜悪い女だねぇ〜〜!!黒いnewsと白いnewsどっちもなんてズルすぎるんだよ!!代わってくれ!!!(←!?)

とまあ、2人の男を手玉にとる女、EMMAがいるわけです(アイツだったかやっぱり…)

でも!でもね!!

悪い女には天誅が下るの!だから安心して!(?)

原因は浮気相手が付けちゃった首筋の跡。まあバレますよねぇ〜?

でもね、これ浮気相手Silent Loveが悪いわけじゃないのよ。だって出会ったのはダンスパーティーですもん。彼は高鳴る想いランデブーしちゃっただけなんです。アンドゥトロワってw

君といる未来を信じて 今夜は夢を見る

って。めっちゃ騙されてるね!?相手はあのEMMAだぞ〜!

 

そしてバレる。

 

本家、嫉妬深い男。

嘘は許せないって何度も言ったな Ah

真実が残酷だってまだマシだって なぁ

どんな小さくても 悪気がなくても

もう二度と100%は信じられない

ここのテゴちゃん狂気感じない!?

特に「 なぁ 」!「 なぁ 」って!こっわ!これちょっと帰り遅くなって、家に着いたら部屋の電気付いてなくて、居ないのかな?って思ったら背後に立ってるヤツ!一瞬で冷や汗かくヤツ!!

ほらミステリアにも出てくるじゃん?地下室(ジブン)の奥の方に潜む狂気の化身。帰り遅いから孤独に暴れ出しちゃったよ…!?

何も知らないふりでサグリをかけて ねぇ

昨日は何してたの?誰といたの? なぁ

やばい束縛はじまった…。10分おきに連絡しないと…。

でもこれくらいじゃあEMMAちゃんは揺らがない。

Thrillを楽しむのか?悪戯に

マジか…。メンタル強くない…?こんな狂気じみた彼氏でまだ遊ぶか…!?

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 で。彼氏がキレる。

 偽りのPureお見通しだから

そろそろGameを止めようLover

はいサヨナラまで2cm!(突然のEMMA)

あとね、この彼氏めっちゃ凄いのよ。

I don't care what's a truth 

I don't care what's a lie

But, I care  what you are

真実か嘘かはどうでもいいけど、お前が何者なのかは重要。

つまり、オマエ ハ オレ ノ モノ…。

あんだけそんな嘘で俺を騙せると思うかい?って嘘にこだわってたくせに…。

 

 対するホワイトnews、Silent Love

どんな風にキミを忘れよう
どんな風に夢を見よう

あぁぁ別れる時まで優しさの塊…。好き…。
小山さんの切ない・苦しい声がもう優しい浮気相手の象徴じゃん!?絶対いい男じゃん!?イヤ浮気相手ってオプションがあるから最低な男感出るけどさ!

こんないい男どうやって捕まえたんよEMMAちゃん!?(言えないからって最後に抱いたのは内緒ね!)

実は伝えたかった my Silent Love

かっこよ…。言わない勇気…。大事です。

 

この二曲、面白い偶然があるんです。

どこにある心のDoorのKeyは  (Liar)

どこにあるKey to your heart I wanna see  (Silent Love)

どっちも心のKey探してる〜〜!!!

え、めっちゃNEVERLAND…。これコンサートで歌おう…??

あの、ほら、pacificの頃にSHOCK ME vs Devil or Angelでやったみたいな、対決形式で重ねて歌うのやろう…!?

人数少ないけど!!演出凝らして頑張ろう!?!?

コンサートが無理だったらMVでも良いから!!頼んだJE!!

 MVだったら鏡に向き合って歌うのが良いです!星を目指してみたいな!自分に向かって歌ってほしいです!!

白と黒のnews が共存する世界…。鼻血出そう…w

 

恋を知らない君へ

この曲ね。いつ聴いても思い出すのは去年の夏…。24頑張ったな…。シゲもドラマで時かけてたしな…。

って感じじゃん?

今日はそのイメージぶっ壊そ!✨

 

この曲は、思春期の娘を持つ父親の歌

 

って2016年9月30日の私のメモには書いてあるよ。笑

 

いつまでも僕らの未来はずっと 続いてくと思ってた

うわぁ…。娘に彼氏できて落ち込んでるうぅ…!

共に過ごした夏はもう 二度と戻らない

パパ…(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

ここでnewsパパを見てみましょう。

  • こやパパ→花火 仰ぐ その横顔 切り取って胸にしまっていた

うっわ絶対やってる…。アルバムこまめに作るヤツ…。

  • シゲパパ→誰もいない 駅のホームで あなたの帰りを待っていた

うわうわ娘を駅まで迎えに行くの…。シゲやりそう…。「遅いじゃん」ってちょっと怒りそう…。

でも、時は過ぎていくのです。

娘が恋を知ったがために、パパは我が子を抱きしめられなくなった…。

切なすぎるよこの曲…。

全国のパパ頑張ってください…。

 

流れ星

 この曲さぁ、ヒロイズム&亀田さんでしょ〜?まあ当たりだよね✨

本当にこのお二人は最高ですし、私なんかがレビューできるような曲じゃないんです!そんでもってnews×星=深読みの合図みたいなところあるから皆さん既にレビューとか書かれてると思うんです!

そして今私には時間がない!なぜならレビューをコンサート前に終わらせたいから!

だから詳しいことはまた今度にする!

 

伝えたいのはひとつ!(watch meじゃないよ!)

涙さえ光で照らしてよ

ずっとずっと僕らの夢が続くように

ここ!

もう前提として星=newsファンって解釈で進むよ?

 信じては疑ってた自問自答の日々。

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奇跡じゃないと信じられたあの時。

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未来へと手を伸ばした先にはファンが居て、

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また歩き出した。

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だからこそ、newsにとってファンは希望の証で、夢を繋ぐ大切な存在。

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 引用した部分のさえ光で照らしてよには、

「僕らの泣いた過去も全部見て。これが僕らnewsなんだよ」っていう風にも考えられるんじゃないかと思うのです。

それは、「9人も8人も6人も。どの時代も大切なnewsとしての時間」っていう、彼ららしい考え方で。

newsの過去を『大変だった』で終わらせない。全部まとめてnewsなんだって。そう思える歌詞なんじゃないかな。

 

あくまで個人的な解釈ですけど!

 

でも、そういう考え方も有りかなぁと思います!

 

私の好きな言葉に、「幸せに向かう途中の困難は、幸せの一部であって、決して不幸ではない」って言葉があるの。

newsって、可哀想とか、ツイてないって言われてしまいがちだけど、私はnewsのファンで居て不幸に感じたことは一度もない。だから、newsが過去を否定しないで歩き続けていく姿がとても頼もしいです!

話が逸れたな…。

とにかく、この曲が超好きってことです!!

 

U R not alone 

この曲もいいんだよね〜。

…すみません、詳しくはまた次回頑張って深読みします。

ちょっと思い入れが強すぎて。レビューよりは日記になっちゃうから…笑

 

この曲も一部分だけ。

例えばこの声が届くならば

誰でもいい 聞こえますか

僕は誓うよ 一切引かないし 一切負けない

自分で決めた道のうえ 全てをかけて 笑えるように やり抜くぞ

これもnewsらしいよね。どうしてもあの頃の姿が浮かんでウルっとくる…。

本当にこの人達に出会えて良かったなって思える歌。

そして、この曲はnewsにしか歌えない応援歌になってると思う。

他のグループやアーティストが歌うよりも、過去を乗り越えてきたnewsだから伝わるものがあると思う。

ああどうか 力を貸してくれないか

昨日までの僕よ 共に乗り越えてきたじゃないか

ここもう号泣。たとえ誰にも理解されなくても、必ず“自分”という存在がそばにいることを思い出させてくれる。たった1人の人は絶対に存在しない。

だからyou are not alone。

 

 

さてと。4曲しか触れてないみたいになってるけど、意外と色んな曲について書いたつもりです!笑

もっともっと深読みして、ツアーに備えたいと思います。

ここまで読んでくれてありがとうございます😊

 

バイバイ✨

NEVERLAND〜世界観ver.(主に妄想)〜

newsのニューアルバム、NEVERLANDが発売になりましたね。

 正直もう、なんも言えねぇ…って感じなんですけど。

頭の中のごちゃごちゃを解消しないうちにツアーに行ったら、NEVERLANDに連れ拐われたまま永遠に帰ってこれなくなりそうなので。

しばしお付き合いください。

 

と、書き出したわけなのですが、まず何から書いて良いのやら…。

すでに投稿された方のを見ると、The Entranceから書かれているんですけど。

えーー何それ!!episode 0は!?

初回を手に入れてない方への配慮的な…??

そういうもんなの…?

ま、いっか。書いちゃえ!

ってことで特典映像にも触れます。まだの方はネタバレ回避でお願いします!

 

episode 0

良いよね。特典って響き。買っちゃうじゃん。

まず可愛らしい建物が見えてきて。

何このメカニックな造り…。

今までも色んな建物が映像内に登場してきたけどさ。

工場って何よ!?

EMMAとWHITEの時は隠れ家、四銃士はオシャレなビルで、美恋魂はお城に居たじゃない!

newsちゃん、ついに副業で鍵作り出したよ!?

まあ可愛いからオールオッケー!?

よし。戻ろう。

自転車(?)漕ぎ漕ぎしてる足が。

やーん可愛い💕

「うっし!」って気合十分なテゴちゃん。ポテスターテム(動力)を司る。

良いね〜、Neverland Cast Members

の伏線が回収できる!

率先してチームを引っ張るテゴちゃんにピッタリなお仕事。

続いてテンプス(時空)を操る慶ちゃん。

こちらも時計盤を操作していて、伏線回収!

タイプライターで研磨するシゲはベルビス(言葉)、舵をとって角度を調整するまっすーはまさにスペクタクルム(美観)を生み出す存在。

あ、そうそう、MVの中で、機械のカットに思われて、実はnewsちゃんがお仕事しているシーンがありますよね!

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こうやって見ると鍵との対比で小人ちゃんに見えるnews。

これ、重要なんです(超私論)。

実は、鍵が空を飛んで女の子の元に届けられるシーン、あの時の背景の雲、どこかで見覚えが…。

newsちゃんが鍵の飛んで行った方を見て嬉しそうにしている時の雲も…。

あ!女の子の部屋の壁紙が…!

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A•O•ZO•RA…!!

イコール、newsちゃんの工場ってこの部屋の中じゃ…!?

 え〜良いなぁ〜〜!自室にこんなハイスペックな小人がいるなんて…!

ちなみに私の予想では、大砲の向き的に

女の子のいる机の左側の棚のところ。

なんか居そうじゃない?w

自分より何倍も大きな鍵をわざわざ届けてくれる小人newsちゃん✨ 

一緒にNEVERLANDへ行くのを楽しみにしてたからあんなにニコニコでお仕事してたんだね( ^ω^ )

ってあれ?私の手元にも一本の鍵が…!

うそ!?ウチにも小人ちゃん居る…!?

 

さ、鍵も手に入れたし扉を開けましょうか!(やべぇ、このペースじゃシゲのライナーノーツみたいに何部かに分かれるぞ…)

 

あ、ここからはnewsは部屋に居るNEVERLAND小人って設定で進みます!

 

“The Entrance”

はいキタCompassの流れ〜!

正直さ、NEVERLANDっていうぐらいだから、黒雲が広がる海でふと辿り着いちゃう系の、ホグワーツ城ですかって 感じのエントランスをイメージしてたわけ。まぁ英語でイメージするじゃん。

やられた…。ガッツリ日本語!しかも優しそうなおじいちゃん!Mr.impossible!不可能なことはない優しいおじいちゃん!

鍵を見つけてくれてありがとう。

いえいえそんな!お礼を言うのはこっちの方です!NEVERLANDに呼んでいただいて…(三つ指)

目の前にある時空の扉

あなたの旅のゴールでもあり、始まりでもある

はっはぁ、やっぱりファンとの架け橋はリーダー小山なんですね。時空の扉とか…。そんな凄い扉の鍵を頂いたのね…(歓喜)

現実ではありえない、様々な出来事が起こるはずです。

でしょうねMr.impossible!

newsのみんなが常にあなたと一緒にいます。

知ってます!胸ポケットから顔出してウキウキしてますぅ!!

一緒に扉を開けましょう

newsのNEVERLANDの世界へ 

ガチャ…🔓

 

NEVERLAND

あんなhappyなルンルンソングから、いきなりおどろおどろしい曲調になるのね…。好き…。

NEVERLAND(夢)へナビゲーション

手にした鍵 空にかざせ

待ってNEVERLANDって夢の国…!?

空って壁紙の空…??

これはアレだ、ウキウキして鍵を見ながらベッドに寝っ転がってて、気付いたら寝落ちしてるパターンだ…。(無理やり)

離さないで時間を待て

はいキタ!歌割りがテンプス小山さん!グッジョブ!

そのは心のゆらめき

魔法

おっ!?これは7つのelementsの…!

しかも二番では

はまさに命の煌めき

に潜む魔法で

はい出揃った!ナイスエレメンツ!ナイス押韻

てか炎と水をコヤシゲに振ったの誰!?永遠のシンメじゃんか!

 Gone with the wind

いつかの憂いも全て

ここでやっと壁紙の空に風が吹き込む=夢(NEVERLAND)の世界へ入ったね!

※余談↓

想いの針を 自在に回せ

この世界は誰のモノ

この歌割り最高…。自分に限界はない俺様ゆうや…。

あとサビ前の「ねゔぁー!」ってところと間奏の「ねーゔぁらーんド」も世界観出来上がってて最高✨

子供の声の『love』だけ他のエレメントと離れているのも、この後(私の持論で行けば)解明しちゃいます!

まあこうして無事、NEVERLANDに入国できたわけです。(ここまでで2,300字超え…。キモい…)

 

アン・ドゥ・トロワ

ちょっと駆け足で行きますね…。

この曲から生まれる新たな設定。

小人newsちゃんは、実は私たちに会ってはいけない存在。

はぁ??って思いました…?

ごめんね、私の頭ん中おかしいんだ多分。

どういう事かと説明すると、まぁあれです。人魚姫みたいな。

どうしても人間の姿になって、あの子と話してみたい、ってやつ。

newsの場合、あの子と一緒にNEVERLANDに行きたい、ですね。

24時から一夜だけの契約。シンデレラとかくるみ割り人形パターン。

時を重ねる 運命のように

高鳴る想いはランデブー

君という魔法にかけられ 一夜の夢を見る

めっちゃ楽しみにしてるじゃん…!

これアレだね、アンドゥトロワって、ビビデバビデブー的な呪文だ!鍵工場を抜け出して人になれる魔法💕

視線あわせる 僕に気付いてる?

出会っちゃった…!

ついに!人になったnewsちゃんに出会っちゃった!

初めての恋だって!!なにこの小人!!

夢なら さめないで このままで

切実…。愛されてる…。

君だけのsweetieな心体

ここ、3Dなショータイムって聴こえるんだよね…。

「君のために人(3D)になったよ、踊ろう?」って…。(もはや病気)

すべて脱ぎ去って 踊ろう

ほらよくあるじゃん?こういう魔法は代償が必要だって…。人魚姫が声を失ったように…。きっと彼らも何かを犠牲にしたんだ…。それでもいい、彼女と話せるなら…って(泣)

ホラもうloveの強さが分かってきたよね…。

 

EMMA

オマエは悪い女

おっと出会って早々罵られたぞ…!?

愛しくて

このままずっと やめないで

夜明けまでの道連れ

スタンスは一緒だ…。

こっちは引き下がり方 知らない男

ああそうか、人間に成りたてだった笑

悲しいね サヨナラまで2センチ

夜明けが来たら別れなのね…。

こう見ると、悪い女っていうのは『一夜しか恋できない俺を惚れさせた』悪い女…?

 もう悪魔の誘惑みるみる陥落契約かよ…(他曲)

 

“7 ELEMENTS ”

 そしてここでMr.impossibleからNEVERLANDについての説明が入る。

契約相手はMr.impossibleだなコレ…。

特筆すべきは

 生きていくために絶対必要なエレメント  「愛」

やっぱりここかな。どんな魔法を使っても、相手が想い返してくれないとそこで終わりだからね。

シンデレラも、王子が別れた後に探してくれたからハッピーエンドにたどり着けたわけで。

だからちゃんと想い返そうね!(誰)

 

Brightest

 これね、小人時代のnewsちゃんの心の曲なの。

今どこで何してるかな

どうすれば君は僕のbaby

こうやって棚から静かに想いを募らせていたんだね…(//∇//)

想いがキミに届くといいな

この風に願い乗せても…

こうして鍵を届けてくれました✨

駆け出す気持ちにブレーキは存在しない

待てないハートは時を飛び越えたくて

契約しちゃった…。本当にmake me crazyだ…。

キミはキラキラ star of my days
僕だけのために輝いて
きっと  どこにいたって
その光り、いつも探しているよ

これ…。ORIHIMEと流れ星に繋がるヤツじゃん…!

ホラ、episode 0の工場の制服(?)も星のワッペンみたいなの付いてるし!⭐️

ここからは星=彼女だからね!

 

Silent Love

さて。契約には犠牲が付きものと言いましたが、ここでそれが恋の行方を阻みます。

夜が明けたら離れ離れ…。

触れ合った 瞬間から 気付いてたのに もう戻れはしない

この戻れないは2つの解釈が出来て。

契約はもう変えられない=別れるしかない。つまり、

それぞれの明日を迎えた

ってこと。

2つ目は、恋をする前の関係には戻れない…。

されど禁断の恋…。

 言えなくて 言えなくて 好きだよなんて

きっと鍵小人に戻ったらキミは好きでいてくれないだろうから…。

どんな風に君を忘れよう

どんな夜に夢をみよう

君のいない世界なんて想像もできないよ…。

 どこにある KEY

だけど何を言っても後の祭り

このKEYも、“NEVERLANDへの鍵”と“人間界への鍵”の2通り考えられるよね。

だけどやっぱり許されない恋…。

 

恋を知らない君へ

もう言わずもがなでしょう。

ついに別れの時。

手を伸ばす意味を知らない

空には届かないだろう?

仕方がないと受け入れようとしているnewsちゃん。空=NEVERLANDだね…。

夢のような 時は途絶えた

いつか終わりが来るのなら…

友達のままで良かったのに…

このタイトルって…。

“僕のを知らない君へ…??

 

“Neverland Cast Members”

前述したようにそれぞれの特性を活かした紹介✨

この一緒にいる時間を大切にしてください。なぜなら、みんなの気持ちが1つになった瞬間、NEVERLANDはさらなる奇跡を作り出す場所だから…

ヘイ!Mr.impossibleから意味深な説明があったゼ!

わざわざ“なぜなら”っていうくらいだから、これが今の叶わない恋を何とかするヒントになるに違いない!!

 

ミステリア

時計さえも眠る夜に

おっとまた時の歌割りテンプス小山だ!

これはまんま鍵工場を休んだ夜の話ですね!?笑

ツアーの客は1人だけ

世界はこんなに美しい

美しいNEVERLANDからの帰り道は彼女1人…。

Mr.Monster その瞳を離せない

Mr.Monsterとは一体誰なのか…?

孤独に暴れ出した アイツは俺の化身か

奥の方に潜む 狂気の化身か

正攻法で言ったらnewsのもう1つの顔なんだろうけど。そうはいかないゼ!

じつはこのMr.Monster、Mr.impossibleの裏の顔なのです!!(超個人的解釈)

契約を破って彼女と一緒にいたいnewsにとって、最大の敵はMr.impossible。

彼に不可能なことはないからこそ

この手じゃ倒せないよ

そして面白いのが2番。

5つの駅をやり過ごして 終着の場所

遡ること5曲(ナビ抜き)。なんと出会いの曲、アン・ドゥ・トロワにたどり着く。つまり、彼らはこちらの世界に来ようと扉の前まで来るわけ。だけど…。

アイツが呼んでる

Mr.MonsterもといMr.impossibleがそれを妨げる。

「踏み込んだら最後なのよ」

と風(鍵を届ける手助けをしてくれた)が心配するほどに…。

愛なら歌にしよう 夢なら旅立とう

それでも陽は昇らない あいつが付き纏うから

 

BLACK FIRE

TONIGHT…IS THE NIGHT
誓い合ったあの日より強い心で
目には見えないLIGHT(その手で)
悪しき魂さえもいま燃やせ

ほっほう。『今夜がその夜だ』とな。

鍵小人ちゃんの反抗期w

誓い合った〜は契約のことだね?

よく見てみな カナリフツウジャナイ

これはMr.impossibleのことだろうな…。

 

ORIHIME

願って 願って 探して 嘆いて

この声は届かない
そうだって わかって

期待してしまうんだ

出逢った日の奇跡のように

ああぁ結局ダメだったかぁ…( T_T) 

それでもやっぱり彼女のことを想い続ける小人ちゃん。

キミは銀河に舞い上がった

夢見るだけの光

やっとBrightestで言ってた星の話ができる!彼女は手の届かない存在=彼らにとっての星になった…。

どうやって忘れればいい

Silent Loveでもあったフレーズだし、

どんな光だって すぐに見つけるよ

Brightestで同じようなこと言ってるんですよね〜。

どうかもう一回 もう一回

夜空めがけて 呼んでみるけど

「もういいよ」の声が

僕にはまだ聞こえない

この「もういいかい?」も、彼女に対してとMr.impossibleに対しての2つの呼びかけだと思うわけ。「もう一回会いに行ってもいい?」って。でも「もういいよ」はまだ聞こえない、と。

夜空に消えた my first love

消えた my first love

ラストのここ!初恋だったことはアンドゥトロワでも恋を知らない君へでも分かってるわけ。なのに二回繰り返すのね。なぜって、彼らはまだ諦めてないんですよ!特に最後手越さんのソロになることで、彼が星空を見つめて待っている情景が浮かぶじゃん?え、切な…。

閉ざしてしまった心の窓じゃ

希望さえも覗けない

から、彼は諦めずに待ち続ける…。

 最後のシャラシャラ…って音(何て楽器だったか覚えてない(>_<))とかさ、絶対流れ星イメージしてるじゃん!世界観が繋がってるわけ!

 

流れ星

そして諦めずに待ち続けることを決めた小人の曲がこちら。

奇跡だろうが信じていた

目を閉じたって絶やすな

願いだけはこの胸に

また歩きだすよ

 ほら!鍵小人に戻っても願い続けるんだよ!

そうさ流れ星 空を渡れ

輝きは希望の証です

ずっとずっと僕らの夢を繋ぐのに

きっと叶うから願い込めて

この夢は光りになるんです

遠く 遠く 届きますように

僕らの夢=再会することじゃん?空を渡れとか夢は光になるとか…。彼女がもう一度来てくれることを信じてる…。

守るべき傷みを知り

これBlack Fire事件じゃん…?

想いだけが知っている

奇跡じゃないと信じている

何ひとつ終わってない

未来へと手を伸ばせ

ほらほら待ってるよ!!え、行かなきゃ!でもどうやって…?

答えは簡単。次の曲で教えてくれます!

 

“The Grand Finale”

 次回入るときの鍵はどうするかって?

あなたにだけそっとお教えしましょう。

NEVERLANDの鍵。それはNEWSをずっと愛し続けてくれているあなたの心です。

ですってよ!これでまたNEVERLANDに行ける!(((o(*゚▽゚*)o)))

あれ…。何でMr.impossibleはそんな簡単に教えてくれるわけ…?

NEVERLANDの旅は続いていきますって…。

これはツアーでも何かが起こる予感…?

まあ今は、もう一度newsに会うことだけを考えよう!

 

U R not alone

この曲も、ちゃんとしたレポは次回やるので!今はふざけた解釈にお付き合いくださいm(_ _)m

誰かに笑われた夢を 今もココで見続けてます

まだ扉の前で待ってるって!泣

一切引かないし 一切負けない

Mr.impossibleにも負けない覚悟を決めたのね。これこそみんなの気持ちが1つになった瞬間に起こる奇跡じゃん✨

このタイトルもさ、たった1人でNEVERLANDに乗り込んで来る彼女に対して、「1人じゃないよ、一緒にいるよ」って気持ちの表れじゃないかと思うわけです。

まさにだね。

生きていくために絶対必要なエレメント。

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“To Be Continued....”

やっぱりツアーに続くってよ!

鍵持った!?

小人ちゃんに会いに行こう!!

ガチャ....🔓

 

 

とまあ、こんな感じです。

レビューってより世界観妄想なんですけど。何とか書き終わった…。

読んでいただいた方、どうもありがとう😊

最後雑ですみません(>_<)

 

NEWSの世界観サイコーじゃないですか!?(イヤ個人的解釈なんだけれども!)

これがツアーに続くとかもう…。

楽しみで仕方がないです!

 

ってことで!さっさとずらかります!

ツアーで会おう!(その前にちゃんとした解釈上げなきゃ…)

では!ごきげんよう!!